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独自ドメインってなに?
どれを選べばいいの?
費用はどのぐらい?
このような疑問を持たれる方も多くいると思います。
この記事では、独自ドメインの種類や取得方法、またメリットや維持費用について解説していきます。
ぜひ参考にしていただけたらうれしいです。
独自ドメインとは?
独自ドメインとは、インターネット上での自分の住所のようなものです。
ホームページやメールアドレスの一部に使われる、世界にひとつの自分だけのURLのことをいいます。

https://○○○.com
この赤文字の部分が独自ドメインです。
共有ドメインとの違い
ドメインには独自ドメインと共有ドメインがあります。
共有ドメインとは?
世界にひとつだけのURLが取得できる独自ドメインと違い、複数のユーザーとドメインを共有する形になるのが共有ドメインです。

有名なところだと、@yahoo.co.jp、@gmail.comなどがあります。
サービス提供元のドメインを使うことでブログやメールを無料で使うことができます。
しかし、共有ドメインの所有者はサービス提供元になるため、ドメイン名には提供元のサービス名が含まれており、自由に設定することができません。
そのため、オリジナリティを出すのがむずかしいというデメリットがある一方で、共有ドメインは無料で提供されているものが多く、スキルがなくても簡単に設定できるというメリットもあります。

所有者はサービス提供元なので、自分でドメインの管理をする必要もありません。
独自ドメインを取得するメリット

無料で使えるなら共有ドメインでもいいかなぁ

たしかに無料というのは魅力的ですが、費用がかかるにも関わらず、企業や個人ブロガーの多くが独自ドメインを使っています。
その理由は、費用がかかっても使いたいメリットがあるからなのです。
独自ドメインを取得するメリットは5点あります。
- セキュリティや信頼度が上がる
- SEOの効果を上げる
- ドメインと同じメールアドレスが使える
- 自社ブランドの認知度向上
- 永久的に使える
それぞれ解説していきます。
セキュリティや信頼度が上がる
独自ドメインを取得することで、サイトの信頼度とセキュリティが向上します。
独自ドメインは、SLL証明書を取得することができます。これによりサイトとユーザー間の通信を暗号化することができるので、情報漏えいを防ぐことができます。
SLL証明書を取得しているサイトは、URLがhttpsからはじまります。
その結果、企業の信頼度が上がり、ユーザーからは安心して利用できるサイトだと認識されやすくなるのです。

独自ドメインに企業名や商品名を入れることで、メールやサイトを見た人に企業名や商品名を認知してもらいやすくなる効果もあります。
SEOの効果を上げる
独自ドメインを使用しているサイトは、GoogleやYahooなどの検索エンジン(SEO)から、信頼度の高いコンテンツと評価されやすい傾向があります。

SEOとは、ネットの検索結果で自分のサイトが上にくるための工夫をすることをいいます。
ドメインと同じメールアドレスが使える
独自ドメインを取得すると、同じドメイン名のメールアドレスも取得できます。
たとえば、○○.comという独自ドメインを取得すれば、@〇〇.comというメールアドレスを作成可能だということです。

サイトと同じドメイン名のメールアドレスを持つことで、サイトとの一貫性が生まれ、信頼度も高まります。
自社ブランドの認知度の向上
独自ドメインを取得することで、自社ブランドの認知度の向上が期待できます。
独自ドメインは、自社のブランド名や企業名などをそのままURLにできるため、訪問者に覚えてもらいやすく、また
複雑で覚えにくいものが多い共有ドメインに比べ、短く簡素にできる独自ドメインは、覚えてもらいやすいのはもちろん、ひと目でブランドがわかり、認知の向上にもつながります。

ドメイン名と検索ワードが一致しているサイトは上位に表示されやすい傾向があるため、それによって認知度も広がります。
永久的に使える
共有ドメインでブログやホームページ作成サービスを使っていると、サービスがいつ終了するかわからないリスクがあります。サービスが終了すれば全て消えてしまい、使えなくなくなります。
独自ドメインがあれば、他のサービスに移行しても、同じドメインを使い続けることができます。

独自ドメインの所有者は自分なので、サービスが突然使えなくなるということはありません。
独自ドメインを取得するデメリット
独自ドメインを取得するデメリットは3点あります。
- 維持費がかかる
- 設定や管理が必要
- 登録者情報を公開する義務がある
それぞれ解説していきます。
維持費がかかる
独自ドメインを取得するには、初期費用や更新・管理費用が必要になります。
ドメインや期間などにより異なりますが、だいたい数百円から数千円ほどになります。

独自ドメインには有効期限があるため、期限が切れる前に忘れずに更新手続きをしましょう。
取得するには費用がかかる独自ドメインですが、レンタルサーバーと同時に契約をすれば、独自ドメイン取得費用がオトクになるキャンペーンを開催していることもあるので要チェックです。
たとえば当ブログでも使用しているConoHa WINGというレンタルサーバーでは、WINGパックを契約すると独自ドメインが2つもらえるという特典があります。
また、契約期間中は独自ドメインが永久無料になるのもお得ポイントです。
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設定や管理が必要
独自ドメインを取得すると、ドメインの更新、サイトやメールの設定、レンタルサーバーとの紐付け、SLL証明書の取得など、初心者にはむずかしい作業をたくさんする必要があります。

自分で全部できるか不安になってきた…

むずかしい設定を自分でするのが不安な方は、設定をサポートしてくれるレンタルサーバーで契約するのがオススメです。
初心者のわたしでもできた、レンタルサーバーの契約の仕方からwordpressブログの作成方法まで、こちらの記事でまとめていますのでぜひご覧ください。
登録者情報を公開する必要がある
独自ドメインを取得すると、登録者情報の登録、ならびに公開する義務があります。
- 氏名
- 住所
- 電話番号
- メールアドレス
個人情報が公開されると聞いて、不安を感じる方も多いかと思います。
そんなときはWHOIS代行サービスを利用すると、ドメイン登録者の情報ではなく、ドメイン管理会社の情報が表示されます。

WHOIS代行サービスを利用すれば、個人情報は守られるので、不安な方は利用すると安心ですね。
独自ドメインの取得方法
独自ドメインの取得方法は3ステップで完了します。
- ドメイン名を決める
- ドメインが使用可能か検索する
- ドメイン取得サービスを選択する
それぞれ解説していきます。
ドメイン名を決める
まずはドメイン名を決めていきます。
ドメイン名は簡単で覚えやすく、ブランドをイメージしやすい文字列にするのがよいとされています。

短く簡単な文字列にすることで、ユーザーに覚えてもらいやすくなります。
ドメインが使用可能か検索する
つぎに、希望するドメインが使えるのかを検索します。
すでに他で使われているドメインは、新たに取得・使用することはできません。
ドメイン取得サービスでは、ドメインに空きがあるのかを調べられる検索フォームが設置されていることがほとんどです。
そこで、希望のドメインが使えるのか検索してみましょう。
ドメイン取得サービスを選択する
ドメインが決まったら、ドメイン登録サービスで契約手続きを済ませ、独自ドメインを取得します。

レンタルサーバー会社で独自ドメインを取得できる場合もあります。
当ブログでも使用しているConoHa WINGでは、むずかしいと思われがちなドメイン取得後の紐付け作業まで自動で完了するので、設定に不安のある方は利用することをオススメします。
\ 独自ドメインも取得できる /
まとめ
いかがでしたか?
今回は独自ドメインのメリット・デメリットや取得方法を解説してきました。
無料の共有ドメインでもサイトは開設できます。
しかし、独自ドメインを取得することで、ユーザーに好印象を与えられるサイトを作ることができるのです。

独自ドメイン取得してサイト作ってみたいけど、設定とかがむずかしそう…

そのような印象をもっている人も多いと思いますが、ConoHa WINGのwordpressかんたんセットアップを利用すれば、ドメインの取得からwordpressブログの開設まで、最短10分できます。
パソコンも触れない超初心者のわたしでもスマホでブログ開設できた方法は、下記の記事にまとめていますので、参考にしてもらえたら嬉しいです。
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